Norah Gaughan's Knitted Cable Sourcebook



BTやWoolfolkのコレクションを眺めていて、素敵だな〜と思った作品はデザイナー名を見るのですが、この方のお名前が記載されていることが多かったので、ちょうど気になっていました。
本が出るほど人気の方だったのですねぇ、納得。(大ベテランだそうで、失敬(^^ゞ)


嵩張らないKindle版にしようか悩んでいる間に書籍版が完売してしまい、それでもKindle版に踏み切れず…
…というのも、お試し版をDLしてみたら画像がかなり荒くて、文字もテキストデータではなく画像データで収録されていたので、検索も出来ないし、わからない単語を引くのも面倒。しかも私はまだiPadなどのタブレット端末を持っていないので(ゆくゆく買うつもりではあるのですが必需度が低くいつになるかわからないw)、現状はiMacの前まで行って起動しないとKindle本を読めない。

まぁKindle版は完売することはないし、と決断を先延ばしにしていたら、書籍版の在庫が戻ったので、買ってしまいました(^^ゞ
Kindle版はJapanese Editionが出たら再検討ということで。

私は英語がわからないので、ほぼ模様を眺めているだけですが(T_T)
SNSで得たレビューによると…
ケーブル模様の置き換えを考えるためのSSEナンバーの説明や、糸の違いで変わる点、ミスした場合のリカバリ方法などが書かれているそうです。

追記

三國万里子さんが2016年に買った編物本ベスト3として、本書を挙げてらっしゃいました。なんか嬉しい〜w



そうそう、これ。
ごりごりアランのマフラーが欲しいなぁと思っているのですが、マフラーとなると裏も見栄えがする柄でないといけないし、そうなると嶋田さんの本からもってくるしかないのかなぁ〜確かにあれも素敵でいつか編みたいけど…と悶々としていたのです。




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