【覚書】右上2目一度のバリエーション『K2Tog-L』


試してみたいので、忘れないように覚書。





脱線しますが…
このインタビュー記事を思い出しました。

日本との編み物の感覚に違いはあるのでしょうか。

ト「海外の人はどちらかというと、簡単に編めるものを探している様子。それと、日本はきれいに編めること。日本は使っている記号が限られていますよね。JIS記号を出版社も本に載せている。新しい技法を入れるのが大変なんでしょうね。」

メ「新しい技法見つけて、これだともっときれいにできるとか。」

恥ずかしながら、他にも技法がたくさんあると初めて知りました。作り目だけでも何十種類とあるそうです!ケーブル編みにも色々とやり方があったり、流行によってどんどん変わるようです。奥深いニットの世界…!
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確かに、日本の編み物本は、良くも悪くも記号に縛られていると言えるかも。
日本の編み目記号は「編んだ結果」しか表せない。同じ編み目になるけどやり方が複数ある場合は、表現できない。
文章パターンの場合はそれができる。

でも日本の編み目記号図は、気仙沼ニッティングの記事でも触れられていましたが、全体像を把握しやすいという大きなメリットもある。
特にああいうオーダーメイドのニットを作る現場では不可欠だろうなと思います。

両者の特徴をいいとこどりしたものが世界標準になるといいのになぁ(^^ゞ

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