ノルディックのポンポン帽 / Miknits 2015 - 三國万里子

編みました!


…と言っても、目コピでございます。
キットは購入していません、すみません…m(_ _)m
今シーズンは既に、カーディガンと靴下のキットにコアラのニードルキャップ、うさろうのマーカー、メモパッド、編み針ケース、TOBICHI限定編み図等々、散財しまくっており、『目コピで編めそうなものはスルー』と自分に強く言い聞かせておりますゆえ、ご容赦くださいまし(笑)。





Jamieson'sのスピンドリフト2本取り。13号でざくざく編めて、模様も覚えやすい為、土日の二日間で完成しました。




ただちょっと、裏の渡り糸の加減が難しく…ウェアの感覚で編むと「あ、これ頭にかぶせたらキツそう…」
ウェアだと、襟ぐりに頭さえ通れば、胴の部分はそれほど伸びなくても問題ないけど、帽子なので、かなり伸びしろを残しておかないといけないということに、編んでから気づきました。

というわけで、ほどいたり

色は、商品ページに明記されていたのをメモっていたので、間違ってないはず。
なぜか販売開始になってから削除されてしまいましたが…
私のような不届きな輩がいるからですかね…(^^ゞ


使用針は11号と13号と書いてあるので、リブをUS9(5.5mm)で、本体?をUS10(6.0mm)で編みました。
HiyaHiyaのメタル・シャープタイプ、シャフト4インチ(一番短いコードを付けた場合40cmの輪針になる)です。
私は手がキツめなので、メタル針で少し緩んでくれればなぁという狙いです。


帽子のポンポンは、大きめだったら直径8cm、小さめだったら6〜7cmが相場だと思うので、そこを基準に、リブの折り返しもほぼ同じぐらいだから7〜8cmかなぁ?と、いろんな角度の写真とにらめっこ。
こういうのも楽しいですね(^^ゞ



目コピの一番の難関は、トップの減らし目。

手持ちのニット本からニット帽の編み図を並べて、こういう形の時はこういう減目が多いな、などと素人分析していたら、instagramに完成した帽子と一緒に編み図の一部を写してしまってる方がちらほら…
おかけで完璧にわかってしまいました(苦笑)💧

ポンポンのつけ方&糸始末は、Miknits 2013のアラン帽と同じやり方で。


Miknits 2015も大変楽しませていただきました。ありがとうございました。

Miknits 2016は9月後半予定だそうで、今からとても楽しみ。
2015のキットも全く手をつけられていないのですが(^^ゞ


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