【覚書】ゴム編み止めは動画の方が分かりやすい

自分のための覚書です…

基礎本はいくつか持っているのですが、特に2目ゴム編み止めは、本を見ながらやっても思い出せなかったり(^^ゞ
平面の図解は、まだ針から目を落とすタイミングじゃないのに、目を外さないと絵で描けないためにこういう図になっている……と、編み物の先生がおっしゃっていました。

目の止め方とはぎ・とじ|編み方の基本 棒針編み|手づくりタウン|日本ヴォーグ社

以下の動画が分かりやすかったです。
音声ではなく文字(字幕)の説明が表示され、それを読む時間として数秒間、手を止めて待ってくれるので。



この動画を見ながら、手元の基礎本のコピーに「ここで4目めを外す」など、針から目を外すタイミングを書き込みました。
次からはたぶん、このコピーだけ見ればできるでしょう(^^ゞ



ちなみに……ゴム編み止めをまったくやったことがない方は、まずは1目ゴム編み止めから。
練習用に、余り糸や100均ので良いので、並太ぐらいの単色のストレートヤーンを2色用意して、A色で1目ゴム編みを10段ほど編み、本や動画を見ながらB色で1目ゴム編み止めをしてみましょう。
一度でも練習してみると糸の引き具合も分かってきますし、出来映えが違ってきます。
いきなり本番糸でやるのはお勧めしません(^^ゞ 綺麗にできっこありません(経験済みw)


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