アランのポンポン帽 / Miknits 2013 - 三國万里子

やぁ〜〜っと、編みました。編んでしまいました。


Miknitsの2013年のキットで、毛糸は気仙沼ニッティングのMM01と同じもの。

あまりにももったいなくて、もっともっと上手に編めるようになるまでとっておこうと思っていたのですが、最近ちょっぴり、ほんとにちょっぴり自信がついてきたことと、ニットキャップが流行っていることもあって、どうしても編んでかぶりたくなりました。

それに、もし毛糸のままとっておいて変色したり虫に食われたりしたら……たとえどんなに用心して大切に保管していても、空気や湿気に触れている以上、少しずつ劣化しているんじゃないか? と思うようになり、希少な毛糸だろうと編みたくなった時に編んで使うのが一番! 日の目を見ることなくとっておく方がもったいない!という心境になりましたw

CastOnしたのは11月11日、ポッキーの日……ではなく、輪編みの日!(勝手に決めましたw)


どうせなら、と、うさろうの目数リングも使ってみました。


購入時は、こんな重くて邪魔になるマーカーは使わないわw完全にコレクターズアイテムですな、と一笑に付してしまったのですが…この重りが意外と良い役割をしていて、普通に便利でした(^^ゞ
軽いニットピンは目数リングとして使うと、くるくる回りやすくて、逆に取り回しづらかったりするんですよね。


ポンポンを初めて作りました。
真ん中を縛る時に毛糸がブチ切れて焦りました(^^ゞ (写真右端に写っているのが切れた毛糸w)
縛る糸を丈夫なミシン糸に変えるか悩みましたが、今回はなんとかMM01の毛糸だけで仕上げてみました。

この写真をInstagramにアップして、毛糸が切れたと呟いたところ、ポンポンを縛る糸はボタン付けの糸が良いですよ〜と教えていただきました。なるほど〜! ミシン糸より太いから縛りやすそうですよね。次からはそうしようっと♪


サイズは頭周りが2cmほど小さく仕上がってます。
三國さんのレシピはそのまま編むと大きく仕上がることが多いとよく聞くので、三國さんは米式だから仏式の人に比べて手がきつめなんだろうなと思っているのですが、私はそれよりさらにきついようです(^^ゞ (ちなみに私も米式です)
緩めを意識して編んでるつもりなんだけどなぁ〜……

毛糸の使用量は、帽子本体が99g、ポンポンが12gでした。
130g入りのキットなので、余りは18gほどあるはずですが、一応コーンに残っている分も玉に巻いて正確に計っておこうと思ってます。
これだけあればポットマットぐらいは編めるかな?

10gで何メートルあるかも明らかにしておけば、代替糸も探しやすいですもんね。このニットキャップの色違いも編みたいですし。
(計測したら、追記します)
(一応、ravelryでは7wpiとなってますね。参考まで)

コメント