【本レポ】編みたい糸で、編みたいパターン / MOORIT

こちらも、もう一冊のMOORIT本[こんな糸で編んでみたい]と同じで、何度も本屋で手に取って眺めては、『いま買うほど欲しくはないかなぁ〜〜』で戻して…を繰り返した本。
期限ポイントが余っていたので[こんな糸で〜]と一緒に購入。


いつも通り、中身を少しご紹介。

ミトンは編んでも出番が無いけど、配色と編み地がかわいい…

うちにはクッションを置くようなオシャレなソファは無いけど、かわいい…

あ、ピンぼけ(^^ゞ
四角のショールは三國さんがデザインされたものが現状ピカイチ☆なんだけど、これはこれで編んでみたい。練習を兼ねて。でもフチのギザギザは無くすかも?

嶋田俊之さんの本にガンジー模様のマフラーがあって、フランジパニのガンジーヤーンで編もうと取り寄せてみたら、糸の手触りが硬くて…これを首に巻くのはちょっと厳しいかも、と思い、プロジェクト凍結中だったのですが。
これを見て、『あ〜バッグという手があったか』と。

わぁ〜すてき。編んでもたぶん穿かないけど…w パンツ派なので(^^ゞ


とびっきり素敵な糸でシンプルなセーターを、というのは私も目指しているところ…なんだけど、タートルネックは体温調節がしづらいので苦手(^^ゞ
襟ぐりから熱を逃しにくいから、暖房過多な電車や店で汗がダラダラ出てしまう。寒がりなんけど、ちょっと動くと汗が出やすい体質っぽい。
あと私は頭が大きい(婦人帽の57cmは入らない)ので、タートルのカットソーやセーターはかぶる時に襟ぐりがビリッとなることも少なくなかったり…
手編みなら好きなサイズに調整出来るけど、やっぱりタートルはある程度首に沿ってる方がカッコイイし(・ε・)


…というわけで(?)実はこれといった推しどころがないんですがw
編み物本は、買おうと思った時には絶版、ということが少なくないので押さえてみました。活かせるかなぁ…

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