8ビット手芸に新ジャンル出現? 『ビートル手芸』

Twitterで #8bit_shugei というハッシュタグがあるのをご存知でしょうか。
8ビット手芸とは、懐かしのドット絵時代のゲームを、編み物や刺繍、アイロンビーズ等の手芸で再現した作品のことです。

Google画像検索>8bit 手芸

その中で、先日、ちょっと新しいものを発見しました。
きくにっとさんのブログ記事

マットとはこれまた実用的かつ楽しげな8bit shugei!
いいですね〜(*´ω`)

私も何か作りたいなぁ〜とドット絵時代にハマったゲームを思い返してみたのですが、コレといったものが浮かばず…(^^ゞ

ハマったゲームといえば初代ゼルダの伝説だけど、色数が少なくてドットも荒くて地味なマットになりそうだし…

そういえばMOTHERはあの頃にしてはカラフルな色使いだった気がするけど、あのゲーム、実は私、あまりハマらなかったんですよね。当時RPGに求めていたのがDQやFFのような剣と魔法の世界を旅することだったので。せいぜい「どせいさんかわいいw 専用フォントとかどんだけww」程度の記憶しか(^^ゞ

もっと古いもの…デビルワールドとかプーヤンとかレッキングクルーとかあの辺りはもうアホみたいに遊びまくりましたが、マットにしたいかというと…うーんw 一発芸以上にはならない感じ?w

色数的な見栄えを考えると、ファミコンよりスーファミのゲームの方が良いかも?
8bit shugeiのクロスステッチ勢に人気のロマサガから、ホークさんの愛がアップ!とか。
リンクさんもSFCの神々のトライフォース版なら…
うーんうーーん。
あ、タクティクスオウガはどうだろう?! と画像検索してみたら、ドット細か!!w 色味が地味!w いや、シックで素敵なんですけど! 世界観にマッチしてるんですけど! アクリル毛糸で再現不可能な微妙な色が多過ぎるw

うーーーーん。
なにかやってみたい。
しばらく頭の片隅に住まわせておくことにします。そのうち何か思いつくかも。


楽しいハマナカ ビートル手芸|手編みと手芸の情報サイト ハマナカ あむゆーず

必要なものは、ビートルネットと、専用のかぎ針のような道具(ラッチフック)と、毛糸。…と、おそらく根気w
ハマナカの手芸用副資材「あみあみビートルネット」H200-294
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ビートル手芸用ラッチフックHAMANAKA「ラッチフック」H204-599
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ハマナカドリーナ 毛糸 編み物
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楽天市場で検索>ビートル手芸

一応、マット向きとして売られている毛糸はハマナカドリーナらしいのですが、エコタワシ(アクリルタワシ)向きとして有名なハマナカボニーもマットに使えそうです。抗菌防臭加工がされてますし。

楽天市場で検索>ハマナカ ドリーナ
楽天市場で検索>ハマナカ ボニー

予算を惜しまないのなら、ウール100%で100色揃っているリッチモア パーセントや、150色あるユザワヤのマンセル メリノレインボウ(どちらも並太)を2本取りで混ぜたりすると、かなりの色が再現出来そうです…と、きくにっとさんが教えてくださいました◎
メリノレインボウは知らなかったな〜。マンセルはユザワヤのオリジナルブランド名ですよね。レース糸を見たことがあります。

楽天市場で検索>リッチモア パーセント
楽天市場で検索>マンセル メリノレインボウ

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