レース編みで種子を模写する、とりことりさんの展示[静かな春3]


場所は、京都の北白川にある、小さい部屋。

作品写真は撮っていないので、ショップブログ作家さんのInstagramなどでご確認ください。
(店内や作品は撮影不可な場合が殆どなので尋ねることすらしてません(^^ゞ)


いろんな場所で拾った種子と、それを模写したレース編み作品を標本箱に収めたユニークな作品。

とーーーーーっても細い糸で編まれていました。
もしかしてレース糸100番? レース針25号?
『いや〜〜…無いわ〜w こりゃあ無理だわ〜w』とかそんな、賞賛を通り越して呆れてしまうレベルw
いや、素敵なんですけど(^^ゞ


03/17まで展示しているそうなので、行ける方は是非、実物をご覧になってください。
(木・金はお休み)
小さい部屋
京都府京都市左京区北白川堂ノ前町39-6 2F


追記(2016年5月2日)

先月、とりことりさんの本が出版されたようです。

この表紙の右側のブローチは、個展でも販売されていました。ただし、もっともっと細い糸でした。
Amazonで中身が少し見れますが、四角いパターンブローチも販売されていた気がします。ブローチはあまり厚みがないほうが好きなので、自分好みの棒針の編み地で真似て作ってみたいなと思ったのを覚えています(^^ゞ

(追記ここまで)



種子本

展示品の傍らに種子に関する本がいくつか置いてあり、これがまた良くって。
タイトルすべては覚えていないのですが、[たねのりょこう]と[種子のデザイン]が気に入りました。

たねのりょこうは古い絵本で、中古本しか見つけられませんでした。会場に置かれていたのも図書館のシールが貼られていたので、この展示会のために借りてこられたのかも。




展示の帰り道、さっそく京都市役所付近で“なにかの種”を拾いました。

少し枝を引き寄せて中を覗こうとしたら…

種子が1つぶ落ちました

…埋めたら発芽するかしら?


そういえば、昨秋に秋篠の森で大きなどんぐりを拾って以来、どんぐり図鑑が欲しくて、いくつかカートに入れっぱなしだったことを思い出しました。
植物の種や実は何故か惹かれるものがありますね〜。

この呼び名事典シリーズはKindle版もあり、紙本より数百円お安くなってます(2016/05現在)。




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