編みもの遠足に行ってきました

三國万里子さんの、編みもの修学旅行の展示即売会。
今回も、奈良の秋篠の森、ギャラリー月草にて行われました。

真ん中に写っている男性?は知らない方です(^^ゞ うっかり。

やっぱり良い場所だなぁ〜と、しみじみ。
車の無い私には少々不便な場所なのですが、このしっとりとした“森っぷり”を見ると、繁華街や駅から離れているのも仕方がないなぁ、と…
ほんとに良い雰囲気です。


実は、この日のお昼にWOWOWで生中継された錦織vsアガシのチャリティマッチがど〜〜〜しても見たくて、それを家で見終わってから伺いました(^^ゞ
閉店1時間半前ぐらいだったので、もう人もまばらかな〜思ったら、まだたくさんのお客さんがいらして、緊張せずにすみましたw(小心者)

(味もそっけもない写真…orz)

収穫は、海鳥のカーディガンのボタン。
本では気付かなかったけど、すっっっごく素敵な木のボタン※がついていました。しかも、よく見ると、色もサイズもデザインも違う3種類?のボタンが。
(※2015/03追記:もしかしたら木じゃなくて焼き水牛かも??)

バラバラのボタン…なのに、妙に統一感がありました。
同じ木? 同じ年代? 同じメーカー? 共通項はなんだろう??

もし『良い感じのボタンが余ってるんだけど、それぞれ2〜3個ずつしかないのよ〜』って場合でも、雰囲気が合えば混ぜて付けちゃえばいいんだ!そっかそっかぁ〜〜!
と、心の中で鼻息荒く、膝をばんばん叩いてしまいましたw

…私は、最近は、ちゃんと本体が完成してからそれに合うボタンを探すようにと心がけているのですが、これを機に、その戒めは解く事にしましたw
『このボタンは素敵だけど今のところ使うあてがないし…』と購入を控えるのは、やめます。どんぐりを集めるリスのように、もういっそ、どんどん溜めちゃいます。忘れて発芽しちゃっても気にしない!w
でも、“なんとなく買い”はダメ。完全に惚れ込んだものだけ、今すぐ使うあてが無くても購入可とします。はい。
じゃないと、こういう統一感は出ない気がする。“完全に自分好み”という軸をしっかりもっていれば、たぶん、こういう使い方が出来るんじゃないかな…。


あと…
ほぼ日のTOBICHIで配布されたミトンの編み図も置いてるかな〜と、こっそり期待していたのですが、残念ながらありませんでした。
ですが、今回の展示会限定で、簡単なマフラーの編み図が入ったJamieson'sの糸が販売されていました。


6玉入って6,000円…編み地も単純…ちょっとお高いな…と、正直少し躊躇したのですが(^^ゞ
すぐに編めそうだし、色も自分のワードローブに近くて好みだし、糸がSpindriftではなくて、触ったことのないUltraだったので、編んでみたくて。

編み図は、おそらく三國さんがニッターズノートに鉛筆描きしたもの、のコピーが1枚だけw

それから〜買うつもりのなかったMiknits 2014のベビーアルパカのマフラーキットも買ってしまいました。
この写真では汚れたようなグレーに見えちゃうけど(^^ゞ
秋篠の森の雰囲気とは正反対の、都会的なアイスグレーです
ほぼ日ストアではオフホワイト・紺・茶の3色展開で、一番最初の9月に販売が開始された時は『これ、編み方は気になるけど、どれも色がなぁああ…』と、悩んだ末に購入を見送ったのでした。予算も大幅にオーバーしていたしw
だけど、この限定のグレーは自分好みだし、完成品を触ってみるとほんとにモフモフで気持ちよかったので。

どちらも頑張って編みます♪


※おまけ※

instagramのなかしましほさんの投稿に、ぐっときました。

「夢が叶った」のに、なんだろう…この寂しさ。

前回の展示会では、私が初日の昼頃に伺った時にはもう全作品が売約済み(値札に赤丸シールがある)でした。
今回はもう作品のお値段もだいだい想像がつくし、全作品完売に決まってるし、いちいち値札をチェックせずに見て回ったので気付きませんでした。

『みんなが自分で作れるようになるといいね』という夢が叶った。
…なのに「(夢が叶って)良かったですね」と、無邪気に言えないこの感じ。

しばらく心の錘(おもり)になりそうです。

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