エッグベネディクトを作ってみた


食べさしでスミマセンorz

作り方


レシピは、オシャンティーな雰囲気満点のこちらの本から。


土台のイングリッシュマフィン→ポーチドエッグ→ソース→具の順番で作ると出来たてを頂けますよ〜とか、ソースは簡易バージョンも書いてあったりと、立ち読み段階では簡単に作れそうな印象だったのですが。
実際に見ながら作ってみると、ドライイーストの小さじ1/2って何g?※とか、打ち粉のことが全く書いてなくて、手がべっとべとになったり(^^ゞ ←私がバカなんですけどw

捏ねてる途中で、はッ!これって打ち粉要るやつちゃうん?!と気付いたのですが、もう両手はネバネバのベトベトだし、ちょうど家族は旅行中でいないし、そもそも打ち粉って小麦粉? この材料に小麦粉は使われてないのに? 強力粉はもう袋の口を縛って片付けてしまったし…で、もう無理矢理、打ち粉なしでやってしまいました。

…というわけで、ちょっと、ガチの初心者に対しては不親切かな〜と思ったり(^^ゞ
「打ち粉をする(分量外)」と書いてるのが普通だと思ってましたヨ…

※ネットを検索してみたところ、ドライイーストは小さじ1で3gとの説が多かったです。小麦粉などのパウダー系はだいだい小さじ1=3gと覚えておくと良いらしい。
他には、ベーキングパウダーとドライイーストは嵩比重が0.7なので小さじ1で3.5gぐらいと仰ってる方もいました。水が小さじ1で5gなので×0.7で…ってことですね。


イングリッシュマフィン

こちらのブログ(イングリッシュ・マフィン : ミゾリン研究室)に、上記の本と同じようにホームベーカリーを使わずにフライパンで作る方法が載っています(過去にEvernoteにクリップしたのを忘れていた(^^ゞ)
「この段階ではかなりベタ付くので、台に出して捏ねる必要なし」とか、「打ち粉をして」とか、ちゃんと書かれているので初心者も安心w

また、最近はスーパーでも買えるようです。うちの近所のスーパーでも普通に食パンと並んで売っていました。



エッグベネディクトは一から作るとイングリッシュマフィンだけで1時間以上かかるので(冬場は2時間近く)、正直、これだったら買って来た方がラクかなー…w
材料の強力粉やドライイーストも、薄力粉やベーキングパウダーと違ってパン以外の調理ではなかなか使わないし。

二次発酵中

材料

分量はレシピ本をご覧ください。

イングリッシュマフィン

  • 強力粉
  • 砂糖
  • 塩、インスタントドライイースト
  • バター
  • コーンミール

ポーチドエッグ


オランデーズソース

  • 卵黄
  • バター
  • 塩、胡椒

フィリング(具材)

  • ハム
  • ほうれん草
  • サラダ油、塩、胡椒

感想

…作っていて、ちょっと卵を摂り過ぎな気がしました(^^ゞ

イングリッシュマフィン1個を二つに割って、それぞれ同じ具を載せるレシピなので、一人で同じもの二つだとちょっと飽きます…
かといってエッグベネディクト一つ(イングリッシュマフィン半枚)+サラダ類にすると、一人暮らしの場合、イングリッシュマフィンの消費が…ドライイーストが…w

一人って気楽だけど、やっぱり自炊を楽しもうとすると不利ですねぇ。

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