毛糸だま 2014年秋号 No.163「風工房の色遊び」

毛糸だまや世界の編物は月刊誌ではないため、書店に長く並ぶので、いつも立ち読みしてから買ったり買わなかったりするのですが、7月末に失効する楽天ポイントの使い道が思いつかず…送料無料=楽天ブックスで何かないかしら〜とウロウロして、これを予約購入しました。



感想は…う〜ん、立ち読みで十分だったかな(^^ゞ

私自身まだウェアを編んだことがないので、技術的な凄さや目新しさなんかはさっぱりだし、純粋にファッション雑誌を見る感覚で、アパレルの一アイテムとしてニットウェアを見ているためか、ああ〜手作り服だなぁとしか思えないものが殆どでした。
編物歴40年以上?の母が見たら、また違う感想を持つかも。

収穫を挙げるとすれば…やはり巻頭特集の風工房さん。
書店の編みものコーナーでよく目にするお名前ですが、てっきりグループだと思っていたので驚きました(^^ゞ
あと「あっ、この風合いは良いな」と思った作品は全て、去年から欲しくてうずうずしているスピンドリフトとオステルだったので、やっぱり買うしかない!と決意が固まりました。…いいのか悪いのか。
他にリッチモア・パーセントの作品もあるのですが、こちらはすっごくつまんないです…なんだろうこの差。パーセントの作品だけ製作者の名前がないから機械編みってやつなのかな…編み地が平坦だし、糸の発色も味気ないというか…。
(同じ糸で編まれた三國万里子さんの星空と木立のミトンは素敵なので、編み方とか撮り方なのかなぁ)

こういう赤紫系の配色が好き。ポンチョはイヤだけど。
使用糸はスピンドリフト。
しかしなんというアオアシカツオドリ…ww

嶋田俊之さんのマフラー本でも、やっぱり赤紫系の配色が気になっていて。
この表紙の一番下のマフラーを編もうと思い、色番号とグラム数は全て書き出してあるのです…
あとは勇気とお金を出して買って編むだけw

それから、風工房さんとは関係ないのですが…
虫食い穴が出来てしまったニットを補修できるダーニングステッチ。これもちょっと収穫というか、良いヒントを貰えました。
実は去年、マーガレットハウエルのカーディガンを脱ぐ時にちょっと横着をしてしまって、襟足のタグが縫い付けてある付近がブチッと…(^^ゞ これが補修しきれずに困っていたのですが、この記事を見て、もう全然違う糸で大胆に繕っちゃえばいいや、と開き直ることができましたw




コメント