ポコポコハンドバッグ / ニットバッグ レシピ(サイチカ著)

元旦にせっせと作ってました。

…ん〜〜…不格好(^^ゞ


…未完ですw

こうなるはずだったw

「ニッドバッグ レシピ(サイチカ著)」から、細編みの上に長編み4目の玉編みをずらずら〜っと並べたユニークなハンドバッグ。
(別名、ガチャピンの手甲バッグ…w)

一応、あとは持ち手を付けるだけなのですが…
バッグとしては重くて、完成させても使わないだろうな〜革の持ち手も高いしなぁ〜…と、モチベーションが(^^ゞ

編んでいるときはとても楽しかったのですが。

…マチの無い平トート(ミナペルホネンのエッグバッグのような形とか)で、片面だけこのポコポコ模様にした方が可愛さと軽さが両立できて良かったんじゃないかなぁと、マチを接ぎながら思いました(^^ゞ

材料

糸は、指定糸通りAVRILのラグ(共通番手:1/0.5、ウール100%、¥100/10g)ベージュ/01 340gです。

ゲージは、かぎ針10/0号で10目9段が10cm四方ですが、私は手がキツいので少し小さく仕上がってしまいました。

掲載本:ニッドバッグ レシピ(サイチカ著)


棒針・かぎ針、両方の作品が載っています。
そのままウェアの柄にできそうなアラン模様のバッグや、ナチュラル系な配色が気に入って購入。
編んでからフェルト化するバッグや、編んでからミシンのステッチで柄を描いたり、なかなか面白い編みバッグ本だと思います。

ただし、ちょっと手順を端折っている部分も見受けられ、実用本としてはやや不親切かも。

例えば今回作ったハンドバッグでは、本体を編み終えて革ひものもち手を付ける説明が「入れ口の両脇のとじ目に革ひもを結びつける」としか書いてません。
結びつける、と一口に言ってもいろんな結び方があるでしょうし、バッグなので簡単に緩んでしまうような結び方ではマズいわけで…見栄えが良く、なおかつ、バッグとしての実用性を損なわない持ち手の付け方もちゃんと教えて欲しいなぁと。

…ハンドメイド好きな人間にとっては、そういった製作中に湧いた疑問を自分で調べたり試行錯誤することも楽しみの一部だったりするのですが、やはり実用本として出すのなら、著者なりの解答(オススメの方法)が欲しいかな、と思いました。

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