セレクトショップ “くるみの木” / 奈良

お目当てはn100、メランジグレーのパーカーと、白のアーミースカート。あわよくばA&Sの黒のシャツワンピも。

という目論見で奈良の“くるみの木”にお邪魔したのですが、気になってたHerve Chapelierのリュック(仏製の高い方)があったり、ミナペルホネンも服や靴下は勿論、バッグからパンプス、日傘までがっつり。そして店の一番奥にはやたらクリエイティビティー溢れるかっちょかわいいスカートやジャケット、コートが! なにこれ超素敵!! …って、このタグにスタンプされている17やら21やらから始まる6桁の数値はまさかお値段ですか!? そーですか!!
(あとで調べたら、Paul Harnden Shoemakersというブランドで、職人によるハンドメイドとのこと。…どーりでw)

…と、イロイロ圧倒され、結局なにが欲しいのか…どういうスタイルがしたくて、どれが作れそうでどれが作れなさそう=買うべきなのか…混乱した挙げ句、なにも買わずに退却。
n100アーミースカートはあったけど、大本命のパーカーはやっぱりなかったし。来春こそもっと早めに動いて入手しようそうしよう。

てわけで。
狩りの成果としてはちょっと残念な結果でしたが、お店自体はとーーっても素敵で、駅から遠かったですが、行って良かったです。
品揃え的にも、今の私の好き系ブランドのうち、ネットで手に入れづらいものは殆ど揃っていたし、「それが好きならきっとこういうのも好きでしょう」「ああ〜とっても好きですねぇ〜」と脳内会話してしまったぐらい、知らんブランドやけどなんか良いや〜んと思うものがたっくさん。

店員さんの声かけも最小限で、気楽に手に取って見る事が出来ました。…たまたま客が多くて手に負えなかっただけかもしれないけど。
ミナを試着中の方を接客してらっしゃる様子をチラ見していたのですが、店員さんのコーディネート案に『おお〜なるほど!』と陰でこっそり頷いたりw

帰り際に、敷地の一番手前の雑貨小屋?を覗いて、母の好物の最中を見つけたのでお土産に買ってみたら、これも大当たりで、とても美味しいと喜んでました。胡桃の形の最中で、ラベルを見たら販売者欄が「くるみの木」だったから、ショップオリジナルなのかな。ということは、カフェも美味しいのかもしれない。次回は時間とお金に余裕を持って行こう(^^ゞ

リアルショップってやっぱりいいですね。

4sqに写真がたくさんあります)

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